軽天工事

LGS工事~ボード工事

 

軽天工事のプロフェッショナル


 軽天/ボード工事 お任せ下さい!!

店舗、大型複合商業施設、ビル、工場、倉庫、学校、公共施設、マンション、etc、

数え切れない程ありとあらゆる物件の工事を請け負って参りました。


 軽天工事を必要とされるほとんどの現場で言えることですが、

他業種さんとの取り合いや行程の調整が計画されており、決められた工期を守ることが重要です。

 

 繁盛期は多少日程でご無理をお願いすることもありますが、殆どの場合ご希望にお応え致しております。

また、腕の良い軽天職人が多数在籍していますので、複雑で難しい形状の工事も
ドタバタした改装工事も特殊な貼り物も対応出来ます。

1~2日の小さな工事から大規模な工事まで幅広く対応致しています。

 


 

 


軽天工事~大工工事~内装仕上げ工事

 

軽天工事~木工事~内装仕上げ工事まで一貫して施工します

 

 

  • 床組み
    ・乾式二重床(万協フロアー、プラ木レン等) 
    ・在来大引き根太床組み
  • LGS工事
    ・天井、壁LGS下地組
  • 造作工事
    ・各種木製枠取り付け  ・埋め込み家具等取付け
  • ボード工事
    ・各種ボード貼り  ・GLボード貼り  
    ・アルミスパンドレル 
  • 内装仕上げ工事
    ・クロス工事
    ・床仕上げ工事 
  • 家具、建具工事

 

 私たちは内装に関わる工事を一貫して施工致します。

大工さんと軽天屋さんの間を取り持つ必要はございません。

墨出し~材料搬入出~施工~残材処分迄全てお引き受けすることも可能です。


 ※もちろんご要望が御座いましたら個別工事も承ります。

 

 


ご依頼の流れ



  • 軽天/ボード工事に関するお問い合わせは、 お問い合わせフォーム より必要事項をご入力のうえ送信してください。
  • お見積もりのご依頼

     返信は順次致します。
    返信までに数日を要することがありますのでご了承下さい。
    図面、現場写真、ご依頼内容の詳細等、なるべく詳しい資料をご準備頂けますとスムーズです。ご要望に応じて見積もり致します。
  • 打ち合わせ
    ご依頼、ご要望がございましたら現地へ打ち合わせに参ります。
  • ご注文
    ご注文いただけましたらすぐに手配を致します。
  • 工事
    選りすぐりの職人が元請け様の指示に従って作業を致します。
  • 工事完了
    元請け様に工事完了のご確認を致します。
  • ご請求
    所定口座へお振り込みお願い致します。
    (※手形でのお引き取りは承りかねますので予めご了承下さい。)




軽天工事は今や主流な存在へ

 

 軽天工事とはLGS材を使って天井や壁の下地を作る工事の事を言います。


 LGS(Light gauge steel /ライトゲージスチール)とはライト(軽い)ゲージ(規格)スティール(鉄)と言う意味で、軽鉄とも言います。


 木には反りや曲がり、湿気の変動による割れがありますが、LGSは軽量で変形や伸縮がほとんど無く、どのような条件でも精度の高い性能を発揮することが出来る材料です。



  • LGSの長所
    軽量。不燃材。変形や伸縮がほとんど無い。
    施工スピードが速い。コストが安い。耐久性が高い。
    建物の重量負担を軽減。
    ボードのクロス割れがおきにくい。
    湾曲な壁や天井が容易に造れる。
  • LGSの短所
    強度が弱い。厚さ0.4~0.8mmなので釘が効かず
    直接重量物の取付けは不向きであり工夫が必要。
    時には溶接を使う事があるので火気注意が必要。
    切断加工で火花が散る。割ったり削ったりできない。
    薄いので錆びると脆い。薄い壁ができない。
    切断時の騒音大。外壁の下地として使用する場合、
    雨漏れ等で水が回ると耐久性が著しく落ちるため不向き。外壁の下地として使用すると内外との気温差で
    結露しやすい。
  • 木下地の長所
    強度が高い。釘が良く効き直接重量物の取付けが可能。割ったり削ったりできるので複雑な形状に対応。
    プリント板やポリ合板、サイディングなど直接仕上げ材が貼れる。
    薄い壁が造れる。木造新築での施工性が良い。加工が静か。
    LVL材(単板積層材)は比較的精度が高い。断熱性、気密性が保ちやすい。結露がおきにくい。
  • 木下地の短所
    LGS材に比べると重い。湿気の変動に影響されやすく反りや曲がりや割れがおこりやすく精度が悪い。
    向きや方向を考えて使う必要がある。燃えやすい。
    木造以外の建物では施工スピードが遅い。コストがかかる。ボードのクロス割れがおきやすい。

適材適所。LGS材は多くの物件で大活躍。

 

 今やLGSはボード等の下地組(骨組)として主流となっています。


 鉄骨造、鉄筋コンクリート造の内装のほとんどがLGSです。不燃で耐火性能が高く、工期が早く、コストが安く、大工に比べると軽天職人の数も多いので大型物件でも無理なく対応が出来ます。(例外ですが分譲マンションなどの内装はLVL材を使用した木下地が主流です。)

 

 近年、木造住宅でも変化がおこっています。某ハウスメーカーさんでの一例ですが、壁はこれまでの通り木下地を用い、天井の下地のみ施工性の早いLGS材をプレカットして使用する事で大工の施工負担を軽減する方法をとられています。